学資保険や子供の保険についてブログいたします。何かの役に立てれば幸です。

2008年06月13日

保険の補償金額

さて、学資保険の使い道が、高校や大学に入学する際には多額の入学金や授業料等が必要となりますので、その費用を子供がまだ小さい頃から計画的に積み立てることが目的でることは前に話しました。

預貯金と異なり、子供保険は、契約者である親が死亡するなどといった万一のことがあった場合に保険料が基本的には免除されるなど、様々な保障がついていますね。

子供保険には、「将来発生する、特に大学などの学費のための貯蓄」、「契約者である親に不慮の事態が起きたときの学費分の保障」、「子供に病気や怪我など何かあったときのための保障」という3つの目的があります。

大きくは、貯蓄性を重視するものと保障性を重視するものに分かれます。このため、同額の保険料を月々に払っていても、将来受け取る満期保険金額が加入する保険によって大きく異なることもあれば、逆に同じような保険で満期保険金額が同じでも、月々の支払い保険料が異なるような場合もあります。

したがって、貯蓄性を重視する場合は、全体でいくら払い込んで、いくらの満期保険金を受け取るのかなどを注意する必要があります。

ここは慎重に考えなくてはいけないところかもしれませんね。

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